滝修行体験

滝行とは?歴史や効果
滝行(たきぎょう)とは、伝統的な日本の滝で行う修行法のことです。冷たく激しく流れ落ちる滝の水に打たれることで、自分自身と向き合い、精神力を養います。元々は、心身の穢れを清める清めの儀式として、また豊作祈願や雨ごいの祈りを込めて行われていました。
現在では、雑念を取り除き、穢れを清めるための行為として捉えられています。最近では僧侶の修行だけでなく一般の希望者や企業研修で修行体験を取り入れるケースも増えています。
当山の滝行は、奥之院の鍾乳洞の中の湧き水が直接落ちている大悲の滝で行います。高さは約8メートルあり、岩場の上からは不動明王などの3体の仏様が見守っています。
女性、初心者の方、東京都内・関東圏にお住まいで滝行をできる場所をお探しの方にもおすすめです。
※要予約(電話)
※現金のみ対応可
※写真撮影可能
滝行体験について
定休日は木曜金曜(祝日除く)、お盆・正月期間はお休みです。
今年から滝行の体制を整え、受け入れ人数を増やす予定です。なるべく前日の予約もお受けいたします。
ただし、大きな法事や行事がある場合には、受付ができないこともございますので、あらかじめご了承ください。
受付期間 | 3月〜10月末 ※お盆、正月(旧正月)期間はお休みです。 |
|---|---|
受付時間 | お電話にて受付しております。(9時~17時) |
値段 | 6000円 / 人(指導料5000円+行衣レンタル代1000円) |
予約方法 | |
集合時間 | 午前9時15分 |
持ち物 | タオル・着替え |
注意事項 | 注意事項に記載されているものに該当する方はご相談下さい。 |
滝行を行えない場合がある人 | 身長が140cm以下の方(お子様と参加の方はご相談ください) |
